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愛知県管路事業の現場でプラロードが初めて採用されました。

愛知県管路事業の流入流出管布設工事にて
水田などの軟弱地盤に最適な仮設道路資材プラロードが初めて採用されました。
工事場所は愛西市内です。
Φ800mmの鋼管布設工事、流入管流出管合わせて700m程の工事で仮設道路としてプラロード工法1500m2(2段積)を採用して頂きました。

ファイル 91-3.jpg
プラロード設置完了です。これ位の稲の切株は整地の必要はありません。

ファイル 91-4.jpg
鉄板をプラロードの上に敷き仮設道路の完成です。

今回の設計は田んぼの表土鋤取50cm、表土仮置き、購入土+砕石10cmとなっておりましたがプラロード工法を採用して頂き
表土鋤取、仮置はなし、砕石使用もなしでプラロード+鉄板敷の変更となりました。関係者の方々誠にありがとう御座いました。

施工会社様の工事部長様からは地権者様とのトラブル経験から絶対プラロードを使おうと思っていたよと有りがたいお言葉を頂き、現場担当者様も撤去の時、早くスムーズに出来て助かりましたとお褒めの言葉を頂きました。今回も地権者様とはノークレームだったとお聞きしました。ご採用頂きました方々から喜んでいただけるのが我々のなりよりの励みになります。有難うございました。

軟弱地盤に最適な仮設道路プラロード工法、皆様の必ずやお役に立てる商品で御座います。益々のご用命を何卒宜しくお願い申し上げます。