記事一覧

水資源機構の土木工事でプラロードがまた採用されました。

水資源機構木曽川用水総合管理所様発注の
右岸緊改左岸幹線下吉田田島工区改築工事にて
水田などの軟弱地盤に最適な仮設道路資材プラロードが採用されました。
工事場所は岐阜県賀茂郡川辺町下吉田地内です。
Φ1100mmの管布設工が220m程の工事で仮設道路としてプラロード工法を採用して頂きました。

ファイル 90-1.jpg
設置状況です。

ファイル 90-2.jpg
設置完了です。

ファイル 90-3.jpg ファイル 90-4.jpg
撤去状況です。かなり水が溜まっております。

ファイル 90-5.jpg
ちょうど田植えが終わっておりました。
地権者様に無事借地をお返し出来、なによりです。

今回は設計では盛土工法が無指定仮設で採用されておりましたがプラロード工法が設計変更で採用されました。
採用して頂きました関係者の皆様方、誠に有難う御座いました。
またこのような現場ではプラロードを使いたいと
現場担当者様からも高い評価を頂けました。

軟弱地盤に最適な仮設道路プラロード工法、皆様のお役に立てると存じます。益々のご用命をお待ち申し上げます。