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名古屋国道の土木工事にてプラロードが採用されました。

中部地方整備局 名古屋国道事務所様発注の
平成27年度 豊田出張所管内維持修繕工事の現場にて
水田などの軟弱地盤に最適な仮設道路プラロード工法が採用されました。
工事場所は国道153号線、豊田市野口町(足助町香嵐渓の少し手前)です。

ファイル 65-1.jpg
現場の状況です。

ファイル 65-2.jpg
少しわかりにくいですが、乗用車や重機が乗っている所にプラロードが敷いてあります。

ファイル 65-3.jpg
プラロードの上に鉄板が敷設してあります。
438m2(2段積)です。

今回ご採用頂きました関係者の皆様、誠に有難う御座いました。

プラロード工法も国土交通省様の実績が積み上がり
NETIS登録もⅤ登録へとステップアップ出来そうです。
Ⅴ登録に正式採用となりましたら、改めてご報告をさせて頂きます。