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遊歩道整備に軽量盛土材としてクロスウエーブが採用されました。

愛知県尾張農林水産事務所様発注の水環境整備事業 萱津地区 その3工事にて
プラスチック貯留槽クロスウエーブが軽量盛土材として採用され、施工致しました。
工事場所はあま市中萱津地内です。
この工事は遊歩道を作るために盛土が必要なのですが、
下にΦ1650mm管があるため通常の盛土の土圧に耐えられない
又、発泡スチロールなどの軽量材では浮力がかかり浮き上がってしまうとの事で
軽量盛土材としてクロスウエーブが経済比較の上採用されました。
今回は
幅3m、長さ14m、高さ0.960m(5段積)と
幅3m、長さ 2m 高さ1.145m(6段積)で合計47.2m3

ファイル 56-1.jpg
掘削面に透水シートを設置致します。

ファイル 56-2.jpg
クロスウエーブを組み立ていきます。

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組立完了です。

ファイル 56-4.jpg
シートで包んで完了です。


今回47m3と規模が小さかったですが、2時間程で組立完了致しました。
1日200m3程は施工が可能で御座います。
今回、施工に関わってくださった皆様方、誠に有難う御座いました。

軽量盛土材としても多方面からお声がかかっております。
クロスウエーブ益々のご用命をお願い申し上げます。