記事一覧

山崎川改修工事の仮設道路にプラロードを採用致しました。

名古屋市緑政土木局様発注の広域河川山崎川改修工事(25瑞穂)が
11月の渇水期に入り本格施工致しました。
設計では工事用仮設道路は流用土を使う事になっておりましたが、
プラロードを採用しました。
一番高い所では33段積(高さ3.78m)幅7mとなりました。

ファイル 38-1.jpg
着手前です。今回は左側を改修します。

ファイル 38-2.jpg
一段目設置状況です。
川の流れに流されないように土嚢で押さえます。

ファイル 38-4.jpg       ファイル 38-3.jpg
                                33段積上完了です。まるで黒船の様です。

プラロードを採用したことにより土運搬ダンプを大幅に削減し近隣住民様への騒音、C02を削減する事ができました。安全面でも貢献できたと思っております。
河川工事でもプラロードはお役にたてると思います。
工事はまだ始まったばかりです。工事期間中、皆様方のご理解とご協力をお願い申し上げます。